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VR未来塾「VR普及作戦公開会議」

Description

10月のVR未来塾 定例勉強会も前回に続き、二本立てのプログラムとなります。
第一部は「シネマティックVRの今~ベネチア国際映画祭レポート」と題して、8月に開催された第76回ベネチア国際映画祭のVR部門に、正式招待作品としてアニメーション「Feather」が選ばれたVRプロデューサーの待場勝利氏に、現地の模様をレポートしていただきます。第二部は「VR普及作戦公開会議」として、待場氏に加え、XVI Inc.の近藤 義仁氏、バンダイナムコアミューズメントの小山 順一朗氏、田宮 幸春氏、ヤフーの水田 千惠氏、ラユニオン・パブリケーションズの表“ロビー”純平氏の皆さんをお迎えして、VR普及の可能性について、議論していきます。

【プログラム】
第一部「シネマティックVRの今~ベネチア国際映画祭VR部門レポート」
待場 勝利氏(Supership株式会社)

第二部「VR普及作戦公開会議」(プレゼン~パネルディスカッション)
近藤 義仁氏(株式会社エクシヴィ)
小山 順一朗氏(株式会社バンダイナムコアミューズメント)
田宮 幸春氏(株式会社バンダイナムコアミューズメント)
水田 千惠氏(ヤフー株式会社 )
表“ロビー”純平氏 (株式会社ラユニオン・パブリケーションズ )
待場 勝利氏(Supership株式会社)
染瀬 直人(VR未来塾 主宰)

【日時】2019年10月28日
開場(受付開始):17:30〜
勉強会:18:00~20時30分頃まで
【参加費】勉強会 ¥4,500(ワンドリンク付き)
【定員】60名程度
【会場】ソニー株式会社 本社1階 Creative Lounge
東京都港区港南1-7-1
(最寄駅: JR、京急 品川駅港南口より、徒歩5分)
【主催】VR未来塾

【登壇者プロフィール】
待場 勝利氏(Supership株式会社 VR戦略企画室)
大学を卒業後、アメリカで映画製作を学ぶ。TVディレクター、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンで日本語版プロデューサー、サムスン電子ジャパンではGear VRを担当。2016年から国内でVRのコンテンツに関わる。動画系VR作品を中心に数々のVR Projectを担当。XR Stadium https://xrstadium.jp/


近藤 義仁氏(株式会社エクシヴィ代表取締役 社長)
2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ。2012年コンシューマー向けVRの先駆けOculus Rift に出会い、自らVRコンテンツの開発と普及活動をはじめる。並行して2014年~2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。東雲めぐ©GugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。2019年DNPとバーチャルキャラクター接客サービスの共同開発を発表。著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ(星海社)」http://www.xvi.co.jp/


小山 順一朗氏(株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニークリエイティブフェロー)
日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。


田宮 幸春氏(株式会社バンダイナムコアミューズメント ニュークリエイティブディビジョン企画開発部イノベーション課マネージャー)
東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。


水田 千惠氏(ヤフー株式会社 Developer Relations )
2014年10月にヤフー社内でIoTプロジェクトを発足し、エバンジェリストとして社内外の開発者コミュニティで活動。 2017年4月からはヤフーの技術やクリエイターの活躍を支援し社外に広めるべく、Developer Relationsの役割を担っている。 自身は最新テクノロジーやガジェットを使った作品を制作し、Maker Faire Tokyoなどで展示を行うメイカーでもある。VRによる拠点間や世代間のコミュニケーションに興味がある。


表“ロビー”純平氏 (株式会社ラユニオン・パブリケーションズ )
編集者、自宅配信家。 編集プロダクション勤務の傍ら、自宅に配信スタジオを持ち、VRや様々なコミュニティのゲストを呼び対談している。専門分野はインバウンド。VR未来塾をはじめ、VR界隈の勉強会や展示会を見て歩くうち、ユーザー不在の現状に危機感を持つ。ユーザー目線でのVRの普及について提言する。


染瀬 直人(VR未来塾 主宰)
写真家、映像作家、360VR Content Creator
日本大学芸術学部写真学科卒業。2014年ソニーイメージングギャラリー銀座で、個展「トーキョー・バーチャル・リアリティー」を開催。Kolor社Autopano VideoのKolor Academy認定トレーナー。YouTube Space Tokyo 360ビデオ・インストラクター 。「実写VR講座」(デジハリ・オンラインスクール)講師。近著、玄光社「360度VR動画制作ワークフロー」(著・監修)。

【会場への経路図】

*ソニーグループ社員以外の方は、20時以降はこのルー トからは入れません。ご注意ください。

【ご注意】
*ドリンクはアンケートにより、アルコールorソフトドリンクを事前に選択していただきます。未成年者へのアルコールの提供は、いたしません。
*会場内は禁煙となります。
*プログラムの内容・順番・登壇者・定員は都合により変更されることがあります。
*お申込み後の返金はできません。万一、ご都合が悪くなった場合は、Peatexの譲渡機能を利用して、参加できる方にお譲りください。
*運営側の都合により開催が中止された場合に限り、参加費の払い戻しをもって替えさえて頂きます。
*開催直前の交通機関の運休や遅延などイレギュラーな事象が発生した場合、開催時間の変更などの急な対応はいたしかねる場合があります。
*勉強会の模様の撮影は出来ませんので、ご了承ください。
*イベントの様子は撮影、SNSやメディアに掲載させていただく可能性があります。顔出しNGの方、その他公開を希望されない方は対応させていただきますので、当日、運営側にお申し出ください。
*イベントを収録したビデオを後日、公開する可能性があります。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#488351 2019-10-28 03:13:55
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Mon Oct 28, 2019
6:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
ソニー株式会社 本社1階 Creative Lounge
Tickets
勉強会(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥4,500
Venue Address
東京都港区港南1-7-1 Japan
Organizer
VR未来塾
1,811 Followers
Attendees
49